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嫌われる勇気の読後感想



嫌われる勇気というアドラー心理学の本を読んだ感想です。

自己を受容するから、裏切りを恐れることなく他者を信頼できる。

他者を信頼するから、他者を自分の仲間と思え、他者への貢献ができる。

他者への貢献をするから、役に立っていると実感し、自己を受容できる。


《なるほどと思った点》

● 他者を信頼して、もし裏切られたら? 悲しいときには、思いっきり悲しめば良い。

● 自己受容と承認欲求は異なり、承認欲求を求めると他者の期待に沿わなくてはいけなくなり、真の自由ではない。

この(真の)自由を得るためには、「嫌われる勇気」も必要ということで、本のタイトルになっているみたいです。

● 他者の課題に介入することこそ、自己中心的な発想。

● 自己の課題と他者の課題を見極めること、しかし、共同体の仲間意識を持つこと。

● 人生とは点の連続であり、連続する刹那である。

● 孤独を感じるのにも、他者を必要とする。


《????と思ったこと》

● 全ての悩みは、対人関係から生じている。

確かに、対人関係を起点とした悩みも多いけれど、例えば「手が痺れる」とか「息苦しい」とかの体調の悩みや、「私が生まれてきた目的は、何だろう?」とかの悩みは、対人関係とは無縁ではないだろうか?

写真は、アドラー協会のHPより


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