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年相応の美しさを身に付けたい


腹八分目が良いとよく言われていると思います。

でも、私としては、ガツガツムシャムシャモリモリ

たっぷり食べる人が魅力的だと思ってきました。

しかし、歳を取ってきて、あまりガツガツと食べるのも見っともないのでは?

と思い始めています。

先日、友人と食べ放題のお店に行って、友人が作る(盛る)お皿の盛付けと、私がする載せまくったお皿を見比べ、自分のしたことながら、その醜い皿にドン引きしてしまいました。ʕʘ‿ʘʔ



そう言えば、中年を過ぎた頃から、居酒屋なんかでの友人との食事では、いつも割り勘勝ちしていたな。 (#^.^#)



また、先日、水野南北という江戸時代の人が言ったという、

「人格は、飲食の慎みによって決まる。」

などの言葉を知ったりすると

年相応の「美しさ」が、欲しくなってきた。



2月に入って、風邪をひき、それが治癒したときに

「食欲は有るけれど、まだ胃が本調子でない」をきっかけに、腹八分目を模索中です。

先日の夕食は、二日続けて、関東炊き(おでん)だったのですが
(以下、主食や副菜、汁物は同じように食べています。)


初日、家内が皿によそってくれたのは七品。

パクパク食べるとあっという間で、まだお腹が空いていると、追加で四品、計十一品食す。

結果は、お腹の減りも治まり、一応満足。

で、翌日は、思いきって五品にして、ゆっくりゆっくり落ち着いて食べてみる。

食べ終わった直後って、すごく物足りない感じがしましたが、不思議なことに、しばらくしたらお腹が減っていないことに気がついた。


これが、「腹八分目」って、いうことなんだろうか?


考えるに、飽食の時代を生きてきた私は、物足りない感じがするまま、食事を終えるということをしてこなかったように思う。

ただ、食べ過ぎが続くと自然に食欲が無くなってすぐお腹いっぱいになっていたのと、家内が作る料理は、美味しいけれど低カロリーが多いので、一時期ストレス太りをした以外、大過なく過ごしてこれたにすぎない。

幸せではあったが、美しさに欠けていた。

人生の残り時間を意識し始めた今、私なりの「美しい食べ方」を見つけマスターしたいと思う。



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