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小磯記念美術館




神戸市立小磯記念美術館で、M氏秘蔵コレクションによる、「パリに生きる パリを描く」という特別展が開催されていると教えてもらったので行ってきました。

神戸市立小磯記念美術館は、駅からすぐで、とても便利な場所にありましたよ。

M氏がどなたであるのかは不明ですが、藤田嗣治、佐伯祐三、荻須高徳その他有名な作家の作品がたくさん展示され、特に荻須高徳さんの作品は22点も展示されていました。

荻須さんの作品は、独特のゆがみが、私は好きです。

手前の建物と通りを隔てたところ立つ人との大きさが、あり得ない大きさで描かれていたり、ん?ピサの斜塔並みに斜めになってる?と一瞬感じるけれど、それがとてもその絵に合っていると、あらためてじっくり鑑賞させて頂きました。

荻須高徳さんの作品で、一番気にいったのは、暗い空が多いなか、あかるい青空のパリの絵は見ていてあかるい気持ちさせて頂けます。

もちろん、小磯良平さんの作品、佐伯祐三さんの作品、藤田嗣治さんの作品もそれぞれたくさん展示されており、800円の入場料では安すぎるな(って言いながら、JAFカードを見せると600円になったのでそれで入場させてもらったのですが \(^-^)/)と思います。

それと常設で、小磯良平さんのアトリエが復元されており、絵に描かれた、人形やビオラの現物が見られます。 朝、アトリエに着いたら、コーヒーを飲まれたのかな? コーヒーミルも飾ってありました。 ただ、絵を描くのに座っていたと思われる椅子が、何の変哲もない、学校の職員室にあったようなグレーの事務椅子だったのが、ほかの木製の時計やキャビネットとに比して、????という、エッ? 小磯先生どうしたの?っていう感じで面白かったです。

これは、書いたように常設ですので、もし行かれたら見てみてくださいね。



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