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紫電改!





日本に一機しかないという紫電改を見てきました。

ホテルから歩いて一時間ほどと聞いたのと、無料だと言うので (#^.^#)

知らなかったこと

① もともと「紫電」という戦闘機があって、その後継機なので「紫電改」

② この飛行機を製造した川西航空機という会社は、現在の新明和工業である。

③ 「紫電」の翼は、胴体の中ほどに着いているが、「紫電改」は、胴体の下側に着けている、それに拠って、コクピットからの視界が拡がった。

④ 一番の「改」は、フラップが自動で動いて(従来は操縦士が操作して)向きを変えるので、操縦士は操縦が楽に正確にできるようになった。


紫電改が働いた時代は


太平洋戦争というか、大東亜戦争というか、その呼び方からして、いろいろ人によって思いの異なる話なので、戦争については、私のような浅学者がブログに書くのはやめておきます。


ですので、展示物を見ての感想だけ


肝心の「紫電改」は、もっと綺麗に復元しているのかと思ったら、遺族の要望でできるだけ現状を残した復元(海に落ちて曲がったプロペラも曲がったまま)をしたそうです。


なので、飛行機の美しさという面からの魅力は、ちょっと落ちますね。


しかし、その分、実際の戦闘をしていた本物という凄みは、これが海に落ちていたという事実を含めて、強く強く伝わってきます。

どんな気持ちで、コクピットに乗り込んだんだろう?なんて想像すると、見ていて時間が経つのを忘れました。

説明ビデオを見て知ったのですが、アメリカのスミソニアン博物館に、米軍が接収した紫電改があるそうなので、もしそれを見た方であれば、この機との比較が面白いと思います。
(想像ですが、アメリカに在るのは「物」としての歴史資料・日本に在るのは「その時代というか、「心」」としての歴史資料じゃないかな?)



なぜ、一機しかないのか?は、400機しか製造されなかったことと、米軍が接収した際、一部を本国に取り置いた以外、全て焼却処分となったからだそうです。



平日だったからか、無料の施設なのに、私以外には若い学生さんグループが1組だけの来館で、ちょっと寂しかったです。

ホテルからの道すがら、梅の花がきれいに咲いているのを見れましたし、真珠の養殖かな? 内海(湾?)の美しい風景を見ながら訪問できるし、良い施設でした。


この日はその後、手持ちのお菓子にも、ちょっと飽きたので、道の駅で「羊羹パン」(127円)を買ってお昼ごはんとしましたが、これもネットで検索するとこの地方限定のあんパンで、記憶に残るものとなりました。

お勧めです。(もちろん、お魚を食べる方がお勧めでしょうが (#^.^#))




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