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わたくしが旅から学んだこと 読後感想




兼高かおるさんの「わたくしが旅から学んだこと」が、たまたま図書館の今日返却された本の棚に有ったので借りて読んでみました。

あまり期待していなかったのですが、私の世代には、受け入れやすい話ではないかな。



以下、なるほどと思った(思ってないのも)ところです。



去る者は追わず、来る者は選べ。



笑顔は世界中、どこでも通じる共通言語。



欲しいものといえば、ミュージアム級のものばかり。
(これは、安物買いを繰り返す私に対する自戒を込めて)



とことんやったあとは、「イン・シャー・アッラー」(神の思召しのままに)



持ち歩くバッグは、高価でないもの、そして、ポケットがいくつもついていて隠せる場所があるもの。ひとつファスナーを開けると、お財布もパスポートも丸見え、というのはよくありません。ただ、日本国内の旅行ではあまり安っぽいバッグを持っていると変に見られる。



兼高かおる 世界の旅の必需品
手袋・ポケットが多いバッグ・ウインドブレーカー・辞書・スーパーでもらうビニール袋・アイマスク・世界史の本・ゴム草履・スケジュール帳・地図・取材ノート・ゴムベルト・懐中電灯
(スマホでだいぶ置き換えできそう (#^.^#))



若さは絶対に取り返せない。



贅沢が文化を、余裕がアイデアを育てる。
美の追求が文化を、時間的な余裕がアイデアを育みます。



人生、最初の3分の1は、あとで世の中の役に立つようなことを習う。二番目の3分の1はそれを土台として世のため、人のために尽くす。最後の3分の1は、自分が好きなように使う。



42歳定年説、60歳になって「定年です、あとはご自由にどうぞ」と言われても、残り時間はあまり長くありません。でも、42歳だったら、会社に残ってもいいし、自分がやりたいことをやってもいい。まだまだ持ち時間はたっぷりあります。
(60歳以降の人生が長くない? これは、そうかもしれないし、そうでないかも、長生きは怖いです。それに会社に残ってもいいし?と言われても残りたくても残れないかもしれない。 私は不同意)



友人は気を遣わなくていい人ばかりですが、それでも、旅館などに泊まるとき、私はひとり部屋にします。



究極の幸せは、信じる人に愛されること。
愛するというのは自分勝手。愛すれば苦しむこともあるでしょう。でも、人に愛されるというのは苦しみなどない。
(これは、そうなんだろうが、なんとなく寂しい意見だと思います)



いばらの道を行くもよし。行かずに済めばもっとよし。魯迅の言葉
(激しく同意)



人生振り返ってみれば、自分は誰よりも幸せでも不幸でもなく皆と同じ人生だった。
(これは、今後私にもそう思うのかな? まだわかりません (#^.^#))





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